【移住数年〜半年前】編 海外移住ロードマップ

海外移住するための貯金術【ボクはこの方法で、年間160万貯めた】



悩むーくん

海外移住のための
お金が全然たまらないよー。


誰でもできる貯金方法
ってないの?


という悩みを解決できる記事になってます。

こうら

結論、以下の10ステップを順番に踏めば、自然と貯金が貯まっていきますよ!


  1. 貯金する "目的" を決める
  2. "いくら" 貯めるか決める
  3. 毎月の収入ー毎月の支出
    ="毎月の貯金できる額" の算出
  4. 毎月の支出から "削れる項目"
    書き出してみる
  5. ふたたび、
    毎月の収入ー毎月の支出
    ="毎月の貯金できる額" の算出
  6. "いつまでに" 貯めるかの
    "ゴール" 設定
  7. "3つ" の銀行口座を用意
  8. 給料が入ったら、
    "目標貯金口座"
    に設定した金額を入れる
  9. 次に "固定費支払い口座"
    に必要額を入れる
  10. 最後のあまりを
    "自由おこづかい口座" に入れる


なぜなら、毎年10万円も貯金できなかったボクでも、この方法で、年に約160万貯めることができ、無事海外移住することができたからです。

この記事では、海外移住に必要なお金を貯金できたボクの経験をもとに、誰でも簡単にできる「具体的な貯金術」を解説します。

✔︎ この記事はこんな人へおすすめ

  • 海外移住に向けて
    大きなお金が必要な方
  • 早くお金を貯めたい方
  • 貯金が苦手な方


✔︎ 本記事の内容

  • 年間100万以上
    貯めるための貯金術
  • 毎月の支出を減らす方法
  • 貯金したお金を海外に送金する方法


この記事を読み終えることで、今日からすぐに、貯金をスタートすることができ、海外移住のためのお金が、最速で貯まります。

この記事の最後には、今日から実行できる「具体的な行動プラン」も提示しています。

年間100万以上貯めるための貯金術10のステップ

年間100万以上貯めるための貯金術10のステップ



貯金するために、まず重要なことは、下記の3つの金額を「見える化」することです。

  • 毎月の収入
  • 毎月の支出
  • 毎月の貯金額


なぜなら、上記の3つを見える化すると、次のメリットがあります。

  • 無駄な支出が分かる
  • 毎月、貯金できる金額が
    明確になる
  • 無理のない貯金額のため、
    貯金が長続きしやすい


このメリットにより、毎月、同じ金額を
安定して貯金することができます。



まずは、この「見える化」のイメージをつかんでもらうために、ボクが実際に年間160万貯めた時の、「収入」「支出」「貯金額」をお見せします。


✔︎ 毎月の収入

項目金額 (円) ※概算
平均の手取り収入
(残業代込)
240,000


✔︎ 毎月の支出 (1人換算)

項目金額 (円) ※概算
固定費
家賃33,000
光熱費 (NHK込)7,000
ネット代
(ポケットWIFI)
4,300
携帯代
(SIMカード)
3,000
サブスクリション
(Netflix/iCloud/Spotify)
3,000
生命保険14,000
奨学金の返済16,500
合計 80,000
おこづかい
食費+外食代45,000
日用品10,000
交通費5,000
遊び代/趣味代10,000
合計70,000
総合計150,000
※妻と2人暮らしだったので、家賃や光熱費は半分ずつ負担してました。


ボクの支出は、ほぼ総務省統計局が調べた「1人暮らしの全国平均支出」と同じくらいでした。


✔︎ 毎月の貯金額

項目金額 (円) ※概算
毎月の貯金額70,000
会社の財形積立20,000
ボーナスから抽出
(月割)
50,000
合計140,000
ボーナスは、自分へのご褒美代にも、少し使ってました。


✔︎ トータル (約3年半超) の貯金額

貯金項目 (円) ※概算
個人での貯金額3,000,000
会社の財形貯蓄 (積立貯金)850,000
ボーナス2,100,000
合計6,000,000



と、以下のように「見える化」するだけで、貯金する具体的なイメージがわきます。

それでは、次に貯金するための具体的なステップに進んでいきましょう。

皆さんも、実際にマネしてみてください。


1.貯金する "目的" を決める


貯金するために、まず重要なことは、

  • 貯金する目的


を明確にすること。

なぜなら、目的があるのとないのでは、貯金するモチベーションが全然違うから。

ボクの場合、

  • 日本の会社を早く辞めて、
    "海外移住" すること
  • "奨学金" を全額返済すること


目的が明確だったため、貯金することが全く苦になりませんでした。

むしろ、早く日本から抜け出したかったので、貯金するしかありませんでした。


まずは、貯金する目的を設定しましょう。


2."いくら" 貯めるか決める


次に、いくら貯めるか「目標貯金額」を決めましょう。

理由は、目標の貯金額がないということは、「ゴールのないマラソンを走り続ける」と同じようなものだからです。

ゴールを設定することで、貯金するモチベーションが、めちゃくちゃアップします。

ボクの場合、

  • ボクが貯める必要のある
    海外移住費用:
    「3,000,000円」
  • 奨学金 全額返済に必要な額:
    「3,000,000円」

    合計=6,000,000円


合計600万円が、目標貯金額でした。

ちなみに、海外移住に必要な貯金額 (費用) を知りたい方は、

海外移住を実現可能にする貯金額【初心者もこれだけ読めばOK】

を参考ください。

こうら

最初は、「こんな金額貯めるのムリっ」て思いました。



3.毎月の収入ー毎月の支出
= "毎月の貯金できる額" の算出


貯金する「目的」「目標金額」が分かったら、現実と向き合いましょう。

次の項目を紙か、スマホのメモアプリに書き出しましょう。

  1. 毎月の収入 (可能ならボーナスも)
  2. 毎月の支出 (具体的に)
  3. 収入ー支出=貯金可能額


例として、ボクが取り組んだ時の内容をお見せします。

皆さんの状況に合わせ、項目や金額を変えて、実践してみてください。



✔︎ 毎月の収入

項目金額 (円) ※概算
平均の手取り収入
(残業代込)
240,000


ボクは、残業代が月によって、変動しましたが、平均的には、上記の額ぐらい。


✔︎ 毎月の支出 (1人換算)

項目金額 (円) ※概算
固定費
家賃33,000
光熱費 (NHK込)7,000
ネット代
(ポケットWIFI)
4,300
生命保険14,000
奨学金
(返済)
16,500
携帯ネット代
(SIMカード)
3,000
サブスクリション
(Netflix/iCloud/Spotify)
3,000
合計 80,000
おこづかい
食費+外食代45,000
日用品10,000
交通費5,000
遊び代/趣味代10,000
合計70,000
総合計150,000


妻と2人暮らしだったので、家賃や光熱費は半分ずつ負担してました。

こうら

生命保険や奨学金の支払いは痛かった。。

というという感じで、現時点での収入と支出を「見える化」してみましょう。

この「見える化」は、貯金する上で非常に重要なアクションになります。


最後に、「収入ー支出」をします。

その金額が "貯金可能な額" になります。


ボクの場合は、

  1. 毎月の収入:240,000円
  2. 毎月の支出:150,000円
  3. ①-② = 90,000円
  4. +年間のボーナス(月割計算):
    50,000円


ボーナスも含めて計算すると、
「合計14万円」が毎月貯金できる額ということに。

ボーナスは、その時々で、変動する可能性があります。

なので、ボーナスがある方は、「最低でもこれぐらいは出るだろう」という金額で見積もっておくべきでしょう。



4.毎月の支出から "削れる項目" を書き出してみる


ひと通り、現状の収入と支出を書き出したら、一度、支出の見直しをしてみましょう。

特に「固定費」

なぜなら、貯金額を増やす簡単な方法が、「支出を減らすこと」だからです。


理由は、次の2つ

  • 支出の中の「固定費」は、一度
    見直せば、その効果がずっと
    持続するから
  • 収入を増やすことより、支出を
    減らすことの方が簡単だから



支出を減らす方法は、本記事の後の方で解説しています。



支出の中で、カットできる項目を見つけます。

そしたら、すぐ契約を終了/変更をしましょう。

こうら

固定費などは、今この瞬間に
削りましょう!


5.ふたたび、毎月の収入ー毎月の支出 = "毎月の貯金できる額" の算出


無駄な支出がカットできたら、再度、

  1. 毎月の収入
  2. 毎月の支出 (カットした後の額)
  3. 収入ー支出=毎月の貯金可能額


を書き出しましょう。


6."いつまでに" 貯めるかの "ゴール" 設定


最終的な毎月の「貯金可能額」が出たら、次の計算をして、目標貯金額が貯まるまでの「期間」を出しましょう。

  • 目標貯金額÷毎月の貯金可能額


ボクの例を見せると、

  1. 目標貯金額 = 6,000,000円
  2. 毎月の貯金可能額 = 140,000円
  3. ①÷② = 約43ヶ月 (3年と7ヶ月)
  4. 今2017年9月だから、2021年3月
    を「ゴール」に設定。


こうら

約3年半か。。
長い年月だけど、
思ったより、すぐだな!


今から「3年半後」の「2021年3月」を「貯金達成ゴール時期」つまり、「海外移住決行時期」に設定しました。

理由は、締切を設定することで、貯金せざるを得ない状況ができるから。


ボクは、これをしたおかげで、目標貯金額の600万を、約3年半で貯めることができました!

実際には、計算通り貯金できる保証はありません。

なので、ゴールの期日は、「+数ヶ月」で設定しておくと良いでしょう。



7."3つ" の銀行口座を用意


それでは、毎月貯めるべき金額が分かったら、実際に貯金するセッティング をしましょう。

まず、

  • 3つの銀行口座を用意



銀行口座が1つしかないなら、追加で2つ開設します。

理由としては、お金の管理を1つの銀行口座で行うと、以下の混乱が生じるからです。

  • 現時点の貯金額が
    いくらか見えにくくなる
  • 固定費の支払いなど、当月必要な
    金額がいくらか分かりにくい
  • 自由に使えるお金がいくら
    残っているか分かりにくい



つまり、大事なことは、次の3種類のお金を「見える化」すること。


  • 「貯金額」
  • 「固定費の支払い額」
  • 「自由に使える額」



そのために、最低3つの銀行口座を用意する必要があります。

各口座の役割は下記の通りです。

  • 目標貯金口座
  • 固定費支払い口座
  • 自由おこづかい口座



それぞれ、簡単に解説します。


目標貯金口座


この口座は、貯金を貯めるだけの口座


そして、以下の2つの条件が、そろっている口座であること。

  • 「給料が振り込まれる口座」
    とは違う口座
  • 「固定費を支払う口座」
    とは違う口座



なぜなら、先述した通り、貯金で重要なことは、「貯金額を見える化」しておくこと。

こうら

給料が振り込まれる口座と貯金口座を一緒の口座にすると、、


  • 今貯金が「120万」
    あったとします
  • 給料が入ってきました
  • すると、いつの間にか
    「144万」になってます


悩むーくん

あ、給料が振り込まれるたびに、純粋な貯金額が、分かりにくくなるわ、、


こうら

給料は、その月によって、違うことが多いので、なおさらですね。




そして、もう1つ重要なことは、入金したら、貯金目的の用途以外では使わないこと

貯金額を入金したら、その後は一切ノータッチ!

固定費支払い口座


この口座は、家賃やネット代等の固定費、毎月決まった金額が引き落としされる口座。

おそらく、皆さんが日頃、メインで利用している口座ではないでしょうか。

自由おこづかい口座


この口座は、自由に使えるお金 (おこづかい) をキープしておく口座です。

個人的には、給料が振り込まれる口座で良いと思います。

「もっと細かく管理したい」という方は、

  1. 給料が振り込まれる口座
  2. おこづかい口座


更に分けて、4つの銀行口座にしても良いでしょう。


ボクの場合、3種類の口座を、以下の銀行にしていました。

  • 目標貯金口座 = 三菱UFJ ①
  • 固定費支払い口座 = みずほ銀行
  • 自由おこづかい口座 = 三菱UFJ ②


三菱UFJの口座を2つ持ってました。

自分にとって、都合の良い口座で良いと思います。

ちなみに、海外移住する方には、オンライン銀行の「ソニー銀行」をオススメします。

なぜなら、海外移住した後も使用可能な銀行だからです。


8.給料が入ったら、 "目標貯金口座" に設定した金額を入れる


3種類の銀行口座が準備できたら、後は、貯金するだけです。

貯金は、給料が入る "毎月1回のみ" で、難しいことはありません。

給料 (収入) が入ったら、まず、下記のアクションをしてください。

  • "目標貯金口座" に、設定した
    「毎月の貯金可能金額」を入金する


給料が入ったら、1番最初に入金してください。

その後は、次の給料が入るまでノータッチ。


9.次に "固定費支払い口座" に必要額を入れる


次に、

  • "固定費支払い口座" に毎月支払う固定費を入金する


これで、毎月の支払いも安心ですね。


10.最後のあまりを"自由おこづかい口座" に入れる


最後に余ったお金を、

  • "自由おこづかい口座" に入れる


現金で保持していても構いません。

しかし、その金額以上は、基本使えませんので、使用には十分、注意してください。


ここで重要なことは、

  • その月に自由に使える金額を
    「見える化」
    していること


こうすることで、「使いすぎ」を防止することができます。





以上、この10ステップをそのまま実践するだけで、貯金できる可能性がグッと上がるでしょう。


■支出を減らす方法

支出を減らす方法


悩むーくん

貯金する方法は分かった。

でも、今のままじゃ、目標の貯金額まで、時間が、かかりすぎるよ。。


こうら

そしたら、今の支出で無駄な出費がないか、一度見直してみましょう!


1.固定費を減らす


固定費が1番、金額を削れる可能性が高いです。

大きく次の3つをまず、見直してみましょう。

 

  1. 通信費
  2. 保険
  3. サブスク



① 通信費


今、スマホ使用+大手キャリア (au/docomo/softbank) のプランに入っている方は、「格安SIM」のプランに移行することで、月の支出を数千円、抑えることができます。

理由は、大手キャリアのプランの不要なサービスに、無自覚で、無駄なコストを支払っている場合があるから。

一例として、大手キャリアの1つ「softbank」の通常料金プランがこちら。

✔︎ Softbank 3GBのプラン 毎月料金

  • 4,980円 (税抜)


 ✔︎ Y! mobile 3GBのプラン 毎月料金

  • 1,980円 (税抜)


悩むーくん

毎月、3,000円しか変わらないじゃん。ケチくさい。


こうら

でも、1年で、36,000円。
3年で100,000円安くなりますよ。



この格安Simに プラス 「ポケットWifi」があれば、下記のメリットがついてきます。

  • データ無制限で、家以外でも
    動画などを見まくれる。
  • どこでも持ち運べる
  • 縛りなしWifiなら、違約金が
    発生しない
    ので、海外移住者向き


ボクは、海外移住を計画した時に、「縛りなしWifi」に切り替えました。

縛りなしWiFi



おかげで、違約金などを考えることなく、フレキシブルに解約することができました。




こうら

「格安Sim×縛りなしWifi」コンボ、
海外移住予定者にオススメです!


② 保険


支出の中で、真剣に考えなければならないのが、「生命保険」

特に、下記の保険は、実は「不要な民間保険」である可能性があります。

  • 医療保険
  • 養老保険・貯蓄型生命保険
  • 個人年金保険
  • 学資保険


「必要な保険」・「保険の見直し」についての詳細は、下記の書籍がとても参考になったので、一度読んでみるのをオススメします!


本当の自由を手に入れる お金の大学

ボクも、社会人になる時期と同時に、知り合いの営業マンに勧められるがまま、「貯蓄型生命保険」に、入った経験があります。

毎月1.4万円払い続け、
結果、「約40万円」を保険に支払ました。

生命保険に入るとしても、数千円で住む「掛け捨て保険」で十分でした。

「貯蓄」と「保険」は、一緒にしてはダメだということに、後になって、気づいたのです。

ここで、失敗だったのが「確率や、メリット・デメリットをよく考えず、知り合いのセールスマンに言われるがまま、思考停止で、入ってしまったこと」

お金に関して、無頓着だったことです。

こうら

あの頃の自分を引っ叩いてやりたいですね。


お金を学ぶ、レッスン料だとしても、高過ぎる。。

悩むーくん



③ サブスクリプション


毎月支払っているサブスクリプション (毎月 / 毎年、支払っているサービス) を全てリストアップしてみましょう。

サブスクリプション、例えば下記のようなモノ。

  • 動画視聴サービス
    (Netflix / Hulu / Amazon Prime等)
  • 音楽配信サービス
    (Spotify / Apple Music / Amozon等)
  • アプリ
    (言語学習 / ゲーム / 健康系)



それは、本当に使っていますか。

海外移住する予定なら、今のうちに、使う頻度の少ないサービスは契約解除しておきましょう。


ボクの場合、日本を出る前に、下記のサービスを解約しました。

  • Hulu
  • Amazon Prime


こうら

よく、考えてみれば、Netflixだけあれば、動画は十分!



2.外食を減らす


日本は、外食が安い方だと思います。

しかし、それでも外食は、減らすほど、支出もかなり減らせます。

外食を減らすオススメの方法は、「外食をする曜日を決めておく」こと。

例えば、毎週金曜日の夜だけは、外食を楽しむと決めてしまう。

それだけで、メリハリがつき、無駄な外食が減ります。



あと、よく言われる「無駄な飲み会に行かない」も、大事ですね。

ボクの前の会社は、あまり飲み会が多くなかったので、助かりましたが。


3.モノを買わず、減らす


新しい高単価な買い物が減ると、支出もかなり減ります。

特に、海外移住を計画しているなら、今所有しているモノを全部持っていくのは、難しいです。

逆に、今のうちから、「自分に本当に必要なモノ」を選択し、逆に「不要なモノ」は手放してみましょう。


こうら

「メルカリ」などで、不要なモノを売れば、プラスの収入になります。

ボクは、20万ぐらいの収入になりましたよ!



身の回りのモノが減れば、家や頭の中がすっきりして、とても気持ちが良いです。

支出が減り、家も頭もすっきりして、一石二鳥です。

少し、ミニマリズム概念を取り入れてみてはどうでしょうか。


4.家計簿をつける


何にいくら使ったか、家計簿をつけると、自然と支出が減りますよ。

理由は、以下の2つ。

  • 使いすぎている項目が分かり、
    それ以上の出費を抑えるように
    なるから
  • その月に、"あといくら
    使えるか" 視覚化
    できるから


家計簿は、スマホアプリが手軽でオススメ。


簡単にで良いので、家計簿をつけてみてください。



このあたりが使いやすく、オススメ。
ちなみにボクは、「Zaim」を使用してます。



■ 貯金したお金を海外に送金する方法


悩むーくん

海外移住に向けて、お金を貯めるにも、住先の口座にお金を移動する手段が分からないよ、、

こうら

大丈夫です。
海外送金アプリ"Wise"
を使えば、簡単に海外送金
できますよ。


海外移住者が日本にあるお金を海外に送る手順は以下の通り。

  1. "ソニー銀行"を開設
  2.  海外送金システム"Wise"を開設
  3.  海外で使える
    "クレジットカード"を作る/残す
  4. 持ち込む"現金"の額と
    ソニー銀行に
    残す金額の割合を決める



詳細は下記の記事で解説しています。

誰にでもできる、海外移住後のお金の移動を簡単にする4つのステップ




■ まとめ / 行動プラン


それでは、再度、「年間100万以上
貯めるための貯金術」の手順をおさらいしましょう。

✔︎ 年間100万以上貯めるための貯金術

  1. 貯金する "目的" を決める
  2. "いくら" 貯めるか決める
  3. 毎月の収入ー毎月の支出
    ="毎月の貯金できる額" の算出
  4. 毎月の支出から "削れる項目"
    書き出してみる
  5. ふたたび、
    毎月の収入ー毎月の支出
    ="毎月の貯金できる額" の算出
  6. "いつまでに" 貯めるかの
    "ゴール" 設定
  7. "3つ" の銀行口座を用意
  8. 給料が入ったら、
    "目標貯金口座"
    に設定した金額を入れる
  9. 次に "固定費支払い口座"
    に必要額を入れる
  10. 最後のあまりを
    "自由おこづかい口座" に入れる


✔︎ 支出を減らす方法

  1. 固定費を減らす
  2. 外食を減らす
  3. モノを買わず、減らす
  4. 家計簿をつける




✔︎ 本記事を読んだ後の行動プラン

  1. 海外移住に必要な貯金額
    参考に目標貯金額を決める。
  2. 自分の収入と支出を書き出す
  3. 収入−支出 = 貯金可能額
    を書き出す
  4. 上記の貯金可能額を
    貯金専用口座に
    ひたすら貯めていく



まずは、上記のアクションから始めてみましょう。

上記の行動プランを実践すれば、海外移住に必要なお金を貯めることができますよ。


✔︎ 海外移住に向けて貯金を開始できたら、次は、" 現地の言語 " について対策を考えましょう
詳細は下記の記事で解説しています。

【これで一安心!】海外移住に必要な英語力と誰でもできる英会話学習手順

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【これで一安心!】海外移住に必要な英語力と誰でもできる英会話学習手順




✔︎ その他、具体的な「海外移住の準備の手順」については、下記の記事で詳しく解説しています。

海外移住が初めての方へ、これだけ読んでおけば安心、手順42ステップ

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