【移住3ヶ月〜1ヶ月前】編 海外移住ロードマップ

誰にでもできる、海外移住後のお金の移動を簡単にする4つのステップ


悩むーくん

海外移住後に、日本のお金を海外で使えるの?


という悩みを解決できる記事になってます。

こうら

結論、以下の手順で、海外移住後のお金の移動をスムーズに行えるようになりますよ。


  1. "ソニー銀行"を開設
  2.  海外送金システム"Wise"を開設
  3.  海外で使える
    "クレジットカード"を作る/残す
  4. 持ち込む"現金"の額と
    ソニー銀行に
    残す金額の割合を決める


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なぜなら、この記事を書いているボクも、この手順で、海外移住後、日本のお金を海外に移動できているからです。


この記事では、海外移住後のお金の移動を簡単にする4つのステップをご紹介します。

✔︎ この記事はこんな人へおすすめ

  • 海外移住後に、
    日本にあるお金を
    移住先の銀行口座に
    送金したい方
  • 上記とは逆に、
    移住先のお金を日本
    の銀行口座に送金したい方
  • 海外在住者でも使える
    日本の銀行口座を知りたい方


✔︎ 本記事の内容

  • 誰にでもできる、海外移住後の
    お金の移動を簡単にする
    4つのステップ



この記事を読み終えることで、海外移住に際して発生する日本⇔海外のお金の移動の悩みがなくなり、 安心して、海外移住に望めるようになります。

この記事の最後には、今日から実行できる「具体的な行動プラン」も提示しています。

誰にでもできる、海外移住後のお金の移動を簡単にする4つのステップ

海外移住に伴うお金の移動手段/手順


ボクも海外移住する前に、下記の疑問/悩みがありました。

悩むーくん

・日本の口座にも
 お金を残して行きたい。


・いざという時のため、
 いつでも、日本のお金
 と移住先のお金を
 自由に移動
させたい

・てか、日本非居住者が
 日本の銀行

 口座を使える



結論、海外移住後に、日本 (日本の銀行口座) にあるお金を移住先で使うことは、「できます」
つまり、日本⇔移住先で、お金の移動を可能にさせればOK。

ボクなりに色々調べて、これから解説する手順で準備してみました。

そしたら、日本⇔移住先 (オーストラリア) の銀行口座間でお金の移動が、問題もなく、できました!

それでは、順番に解説していきますね。

① 「ソニー銀行」の開設

「ソニー銀行」の開設


まずは、日本と移住先でお金の移動を完了させるためには、「移住先からでも使える"日本の銀行口座"」が必要です。

しかし、日本非居住者が使える日本の銀行口座は限られます。

ほとんどの銀行が、未だに、日本非居住者に対してのサービスを提供してないのが、現状です。

ボクも当時、日本非居住者が使える銀行口座をネットで調べました。
さらに復数の大手銀行に、電話して聞きました。

結果、大手銀行 (みずほ、三菱UFJ等) は、どこも「駐在員でもない限り、海外居住者に対するサービスはない」という結果に。。

(ネットでは、三菱UFJやみずほにも海外居住者用のサービスがあると書いてあったのに、、
おそらく、公式的には、駐在で行く人向け)

しかし、海外居住の多くの先輩方が利用している銀行があったのです。

それが、オンライン銀行の「ソニー銀行」

当時は、「本当に移住後も使えるのか?」と不安はありました。

しかし、実際試したところ、このソニー銀行から移住先の銀行口座にお金を送れました!
また、逆に、移住先の口座からソニー銀行に送ることもできました!

海外居住者には、救いの神銀行といえるでしょう。

ソニー銀行開設時に、重要な事は、日本出国前に、口座を作っておくこと

また、移住後も、日本の住所登録も必要になります。(ボクは実家を登録してます。)


② 海外送金サービス「Wise」登録

 海外送金サービス「Wise」登録


でも、日本に残せる銀行口座があっても、肝心の「お金を移動するための方法」が必要ですよね。

それが海外送金サービス「Wise」になります。
日本⇔移住先間でのお金の移動を簡単にしてくれるサービスになります。


このサービスを移住前にでも、登録だけしておきます。

そして、移住後、現地で銀行口座を作成。

そしたら、この「Wise」で、日本の銀行口座のお金を移住先の銀行口座に送金することが可能になります。

すごいのが、その手数料の安さと送金の速さです。

手数料が数百円程度。
しかも、数日(大体翌日)で、送金が完了します。

ボクは、これまで、10回ぐらい日本⇔移住先の送金をして、問題は今の所、起きてません。

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「Wise」の詳しい登録〜使い方は、下記の記事で説明してます。

簡単にできる海外送金TransferWise (現Wise)の使い方


ボクは、ちゃんと「Wise」が使えるか不安でした。

なので、日本にいる間に、Wiseで、妻のオーストラリアにある銀行口座に、テスト送金をして、不安解消してました。


③ 海外で使えるクレジットカードを作る/残す

海外で使えるクレジットカードを作る/残す


海外で問題なく使用できるクレジットカードを1つは、持っておくと良いでしょう。

というのも、日本のお金を自由に送金できるようになったとはいえ、「緊急時の支払い」に必要になる場合があるかもしれないから。

ボクの場合、今「ライフカード」を利用してます。

この「ライフカード」は、昔からずっと使用してきたクレジットカードです。

海外で使用する分も、今の所、問題は発生してません。

他にも、楽天プレミアムカードをオススメする海外在住の方も、結構見かけます。

楽天プレミアムカード



ボクの場合、日本のクレジットカードは、日本のコンテンツを購入する場合に利用しています。

(例えば、「kindle漫画」「日本の継続したいネットサービス」など。)

なんだかんだ、日本のクレジットカードが日本のコンテンツを購入するのに、都合が良かったりします。


④ 持ち込む現金の額と銀行に残す金額の割合を決める

持ち込む現金と銀行に残す金額の割合を決める


移住後すぐに必要になる分の現金をある程度、持ち込んでおくと良いでしょう。

理由は、日本の銀行口座に、十分なお金を残しているとはいえ、移住後、すぐに現地の銀行口座を開ける保証がないから。

ボクの場合、妻が、現地に口座を持っていました。

その口座にお金を貯めていたので、すぐに現地でお金を引き出すことができました。

なので、持っていった現金は本当に必要最低限+何かあった時分=「10万円」程でした。

しかし、移住先に口座がない場合は、2ヶ月ぐらいの滞在費を持っていくと良いのではないでしょうか。

とはいえ、到着次第、なる早で、銀行口座を開設し、「Wise」で日本の口座から送金できる流れを作っておくと安心ですね。

持ち込む現金は、日本の空港で、両替を少ししておくと良いです。
➡コロナ化で、現地ですぐ両替できる絶対的な保証がないから。

※ボクは、コロナの関係で、すぐに隔離ホテルに連行されたので、両替できず、移動する時のお金に困りました。

■まとめ / 行動プラン


再度、海外移住に伴うお金の移動手段をまとめると、

  1.  "ソニー銀行"を開設
  2.  海外送金システム"Wise"を開設
  3.  海外で使える"クレジットカード"を作る/残す
  4. 持ち込む"現金"の額とソニー銀行に残す金額の割合を決める


✔︎ 本記事を読んだ後の行動プラン

  • ソニー銀行を開設する
  • Wiseを登録する
    (できれば、テスト送金をして、
    利用できるか確認する)

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最低限、上記の事項をしておけば、海外移住時の日本⇔移住先のお金の移動に困ることはないでしょう。

日本にいる間に、下記の工程を全て完了させておきましょう。


しかし、海外移住は、不明点も多く、不安になることも多々あるでしょう。

下記の記事で、具体的な「海外移住 準備」について、分かりやすく解説しているので、ぜひ一度参考にしてみてください。

海外移住が初めての方へ、これだけ読んでおけば安心、手順42ステップ

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上記の準備でも、不安に思えば、もう1つぐらい、移住先でお金を引き出せる手段を持っておくと良いかもしれません。

(海外キャッシュカード/キャッシュパスポート等)

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